合否の分かれ目トップ
数字で見る!合格・不合格の分かれ目
科目別分析 【宅地建物取引業法】
高出題項目
正解率ベスト10(正解肢項目)並びに出題
正解率ワースト10(正解肢項目)並びに出題
科目の正解率推移
「宅地建物取引業法」過去5年間の科目別正解率は、平成14年67.0%・平成15年68.5%・平成16年73.0%・平成17年68.9%・平成18年74.8%となっており、合格ライン(平成14年36点・平成15年35点・平成16年32点・平成17年33点・平成18年34点)の推移と比較すると、平成16年と平成18年は特に難易度が低くなっていますが、平均でも70%と得点源の科目です。ただし、基礎データ(合格者の横顔)でも分かるとおり、合格者と不合格者の差が一番大きな科目となっています。
比較的簡単な科目ですが、設問・解答肢を最後までしっかり読んで「早とちり」しない事! 引っかけ問題が毎年見られます。
アドバイス
この科目で高得点をあげないと合格はおぼつきません。ほぼ満遍なく出題される項目の中でも「高出題項目」からは必ず出題されますので、しっかりと理解しておくことが必須です。
特に、「書面の交付義務」、「営業保証金の還付」、「資格登録欠格要件(登録基準)」、「免許証等に関する手続」、「標識の掲示他」、「宅建業保証協会の弁済業務」で、ライバルに差を付けましょう。 
合格者・不合格者の平均は13.36点・9.31点と実に4.05ポイントの差があります(基礎データ・合格者の横顔参照)。従って、この科目が「合否の分かれ目」かもしれません。目標は最低でも12点、できれば14点はほしいところです。
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