合否の分かれ目トップ
数字で見る!合格・不合格の分かれ目
 
過去5年間の科目別正解率の【合格者】【不合格者】の比較です。
この比較でどの科目が【合否の分かれ目】となったかがわかります。
一般受験者基礎データ 【合格者】
年度 合格ライン 平均点 権利
平均正解率
法令
平均正解率
業法
平均正解率
税他
平均正解率
平成21年 33 36.2 64.7% 68.3% 79.7% 72.4%
平成22年 36 38.7 67.0% 74.0% 88.6% 71.2%
平成23年 36 38.6 77.3% 71.4% 82.6% 70.3%
平成24年 33 36.8 67.5% 77.6% 73.2% 81.7%
平成25年 33 36.0 57.5% 69.6% 85.1% 67.5%
5年平均 34.2 37.2 69.5% 73.1% 79.6% 72.3%
一般受験者基礎データ 【不合格者】
年度 合格ライン 平均点 権利
平均正解率
法令
平均正解率
業法
平均正解率
税他
平均正解率
平成21年 33 25.4 43.3% 47.3% 57.7% 51.4%
平成22年 36 28.1 47.7% 49.0% 65.7% 55.4%
平成23年 36 27.7 55.3% 48.0% 60.5% 50.4%
平成24年 33 22.5 44.3% 41.4% 44.9% 50.1%
平成25年 33 27.2 46.2% 46.1% 65.5% 48.4%
5年平均 34.2 26.2 47.4% 46.4% 58.9% 51.1%
合格者との差   11.1 19.4% 25.8% 23.0% 21.5%
得点換算     2.7 2.1 4.6 1.7

正解率からは「法令上の制限」、得点換算からは「宅地建物取引業法」に合否の分かれ目があります。
各科目ともほぼ7割強、「宅地建物取引業法」では8割強の正解が目標となります。
平成21年度からの出題数変更により、全科目で縮小傾向にあった”合格者”と”不合格者”の差は、「宅地建物取引業法」に集約されたように見えますが、「権利及び権利の変動」は、出題数減でも平均得点差に大きな変動はありません。
アドバイス
易しいからといっても「宅地建物取引業法」は軽く見ず、最後まできちんと学習することが大切です。
「法令上の制限」は、数値を無理やり詰め込もうとせず、「過去問」学習により出題パターンを掴みましょう。
「権利及び権利の変動」の基礎知識習得のためには、Input⇔Output(反復学習)の継続が大事です。
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