「宅地建物取引業法」は、宅地建物取引業に直接的にかかわる法律です。免許、取引主任者、業務に対する規制等について定められており、毎年16題が出題されています。このように、他の科目にくらべて最も多く出題され、最近では、詳細な個所からも出題されています。特に、免許基準、重要事項の説明、報酬額の制限等に関する個所からは、毎年のように繰り返して出題されています。
なお、平成18年度も例年どおり16題が出題され、長文で事例形式のかなり詳細な内容のものも出題されています。しかし、意外にやさしい内容のものも多く、この科目の問題を確実に解答できることが合格を左右するのではないかと思われます。
必見!過去10年間の「宅地建物取引業法」出題項目一覧はこちら(PDF) |