宅建合格のための学習法
モチベーションをアップ
合格までの道のりを乗り切るためには「モチベーションを保つ」ことも大切。その秘訣をあげておきます。
[1] 仲間をつくること
法律の勉強は、あまり楽しいものではありません。また、かなり根気のいるものです。そこで、同じ宅建の試験を目指している仲間をつくると、相互にはげましあってがんばれるものです。そして、他人と話すことによって、自分の知識の不足や考え方の間違いに気が付くものです。
[2] 生活の中で習慣化すること
休みの日だけ勉強するよりも、少しずつでも毎日するほうが効果的です。初めの頃は本を開くことを苦痛と感じても、毎日繰り返しているうちに、習慣化されて、本を開かないとむしろもの足りなくなってきます。
[3] 表を利用して、知識を整理するのも有効な方法
文章で説明されている内容を表で整理することも有効な方法です。自分なりの表をつくったり書き加えてみるといいでしょう。
[4] 最後の「追い込み」が、合格と不合格を大きく左右する
合格するためには、充分な実力があれば良いのは明らかですが、9月以降のいわゆる『追い込みの時期』に必要な知識の暗記と整理を充分に行えるかどうかが、合格と不合格を大きく分けることになります。9月、10月には、充分な時間を確保できるようにしてください。
[5] 条文自体は、暗記する必要がない
条文は、特に暗記する必要はありません。設問では、出題個所を限定するために『民法の規定によると』とか『宅地建物取引業法第35条』と使われているだけです。
ただし、農地法に関してだけは、3条、4条、5条の内容がどのようなものであるかということは覚えておいてください。
読んでから解く

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