宅建試験ガイド
どんな人が受験・合格しているの?合格ラインは?
宅建受験者・合格者データ
宅建試験はいったいどんな人が受験しているのでしょうか?いまや不動産業界だけでなく様々な分野の仕事にも直結する宅建受験者・合格者の現状を見てみましょう。
過去5年間の受験者と合格者の推移

最近5年間の全国の受験者数は、平成19年度から平成20年度にかけての微減、そして平成22年度と減少傾向にあります。しかし、各種の資格試験の中ではいまだに受験者数が多く、この試験に対する人気の高さを示しています。

合格率は、平成18年度、平成19年度は17%台、平成20年度は16%台、平成21年度は17%台となっています。平成22年度は、15.2%でした。

受験者数と合格者数の推移
職業別合格者構成比
合格者の過去5年間の職業別の比率を見てみますと、グラフのように不動産・金融・建設関係を合わせると45%〜 53%前後と関心が高く、学生・主婦等の一般の方の間でも相当高い人気があることを示しております。

なお、平成22年度の合格者で目立った特徴は、不動産業関係が前年の32.7%から28.5%となったこと、学生が前年の8.3%から9.8%になったことがあげられます。
合格ラインの推移

なお、合格点は、平成14年度の試験より公表されることになりました。平成15年度からは新たに正解番号も公表されています。平成22年度は、36点でした。

宅建受験の手続き

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