宅建試験ガイド
どんな人が受験・合格しているの?合格ラインは?
宅建受験者・合格者データ
宅建試験はいったいどんな人が受験しているのでしょうか?いまや不動産業界だけでなく様々な分野の仕事にも直結する宅建受験者・合格者の現状を見てみましょう。
過去5年間の受験者と合格者の推移

最近5年間の全国の受験者数は、グラフにあるように、平成14年度から平成15年度にかけての微減を除き、増加傾向にあります。各種の資格試験の中ではいまだに受験者数が多く、この試験に対する人気の高さを示しています。

合格者数の推移をみてみますと、平成14年度は29,423人、平成15年度は25,942人、平成16年度は27,639人、平成17年度は31,520人、平成18年度は33,191人となっています。また、合格率は、平成14年度は17.3%、15年度は15.3%、16年度は15.9%、17年度は17.3%、18年度は17.1%となっています。

受験者数と合格者数の推移
職業別合格者構成比
合格者の過去5年間の職業別の比率を見てみますと、グラフのように不動産・金融・建設関係を併せると50%前後と関心が高く、学生・主婦等の一般の方の間でも相当高い人気があることを示しております。

なお、平成18年度の合格者で目立った特徴は、不動産業が前年比1.1%増となり、全体の3割近くを占めています。
職業別合格者構成比

なお、合格点は、平成14年度の試験より公表されることになりました。平成15年度からは新たに正解番号も公表されています。平成18年度は34点でした。

宅建受験の手続き

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