宅建試験ガイド
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宅地建物取引士とは?
これから学習する、宅地建物取引士資格試験の「宅地建物取引士」とは、一体どういう内容の仕事をする人のことをいうのでしょうか?
すでに不動産関係の仕事に従事している人には説明する必要はないのでしょうが、最近は、他業種のサラリーマンから、主婦、学生と、幅広い人が勉強し受験しますので、ここで簡単に説明しておきます。
なぜ「宅地建物取引士」であって「不動産取引士」でないのでしょうか? それは、「宅地建物取引士」とは、不動産の専門家ではありますが、厳密に言うと、不動産全体の取引を対象としたものではなく、建物の敷地となる「土地」(法令上は「宅地」という)と、「建物」の取引を対象とした仕事をする専門家なのです。

「宅地建物取引士」として、それらをキッチリと定義しているのが「宅地建物取引業法」という法律なのです。つまり、この法律で規定されている宅地建物取引業という仕事(業種)は、幅広い不動産業の一部ということになります。

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宅地建物取引士の仕事
宅地建物取引士に必要な知識
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