宅建試験ガイド
これで準備は万全!
宅建受験の手続き
せっかく受験勉強をしても、受験の申し込みをするのを忘れてしまう方が意外と多いのです。
試験日時・会場はもちろん、申込期間もしっかりチェックしておきましょう。
受験申込から合格までの手続き

通常宅建試験は、7月初旬の願書配布、7月下旬の願書受付、そして10月第3日曜日の「試験」という日程で、毎年1回各都道府県の会場で全国一斉に行われます。時間は、午後1時から3時までの2時間、出題数は50問で、問題は全国同一です。

正式な受験案内は毎年6月第1週に指定試験機関である
(財)不動産適正取引推進機構より発表されます
願書配布・受付関する問合せはこちらから(各県の協力機関一覧)
実務経験図
出題形式は4肢択一式で、4つの選択肢の中から正解を1つ選び出す試験形式です。記述式や論文式ではありませんが、2時間で50問を解答するわけですから、単純に計算すると、1問を2分24秒で解答しなければならないので、けっしてやさしいものではありません。
登録講習修了者の試験一部免除について

平成9年度から「指定講習修了者に対する試験の一部免除制度」が導入されました(平成16年度から「登録講習」に変更)。これは、宅地建物取引業に従事している人を対象に実施する講習(登録講習)で、その修了試験に合格した者については、その後3年以内に行われる試験について、その一部を免除するという制度です。 。

宅建試験一部免除

免除される分野は「土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること」と「宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること」で、免除される問題数は5問で、平成8年度までの本試験と配列が異なり、問46から問50に出題されている問題です。
この、試験の一部免除の前提となる「登録講習」については、受講資格として「宅地建物取引業に従事していることが必要」等、の条件があります。

「登録講習」についての詳細は (財)不動産流通近代化センター
宅建試験合格後はどうなるの?

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