宅建ニュース
2007/09/13
平成19年度「宅建試験」申込受付状況(確定値)
 

本年度(平成19年度)の「宅地建物取引主任者資格試験」の受験申込者数が、(財)不動産適正取引推進機構より発表されましたので、お知らせします。

9月11日発表された「申込受付状況」の確定値によりますと、申込者数は昨年より20,354人多い260,632人(前年比8.5%増)となりました。これにより6年連続で受験申込者増加が確定したことになります。既報のとおり26万人超えは平成4年以来15年ぶりであり、例年通りの受験率(80%前後)であれば、平成7年以来12年ぶりに受験者数が20万人を突破することになりそうです。

また、試験の一部免除制度(5問)がある「登録講習修了者」は速報値から1,506人増加し昨年度より7,330人増の37,738人(前年比24.1%増)となり、全申込者数に占める割合が昨年度から更に増え14.5%(昨年度は12.6%)となっています。
これは東京都と埼玉県の2都県でそれぞれ一般申込数と講習修了者申込数の速報発表値から変動(東京都は一般2,151人減/講習修了2,043人増、埼玉県は一般764人増/講習修了579人減)があったことが主因です。

毎年好評の当サイト「無料採点サービス」は今年も「一般受験者」と「登録講習修了受験者」別に集計・分析する予定です。皆様のご参加をお待ち申し上げます。



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